「ご要望は?」
「せっかくなので、コレを呼べないっすかね」
深夜残業が続いているためか、もはや口が軽いぞ後輩。
「いいぞいいぞ」
目の前にいるんだからTwitterに書くな、そこ。
「現在制作中のここですか?」
センパイの俺がなんで敬語なんよ。
で、「じゃあまあ温泉だし、宴会にピンクコンパニオンって事で良いんだね」
「イエーイ」
テンションがまずいな。何人か帰らせようか、今日は。

ピンクコンパニオンか。
そうだな、女遊びもさせてあげないとなァ。
今年はほんとにいろいろあって、
社会的な諸々の影響を我が社も受けました。
で、年末は一泊二日で忘年会でもしようや、
という事を社長が言い出したわけです。
小さなデザイン会社で正社員は一桁台の数だし、
いわゆる大きなWebデザイン会社の下請けなんですが、
ああ、宴会とか良いですね、とか話していたら、
「この案件終わったらな」
とすっごい笑顔で。
だ・ま・さ・れ・た…と思ったわけですが、
みんな黙々と作業してくれて助かります。

で、段階的に「どこに行きたい?」
「何がしたい?」とか聞いていって、
できるだけ社員の希望に添うようにしていってるんですが、
今作ってるサイトがピンクコンパニオン等々風俗エンタメ系なので、
みんなそのまま「これ宴会に呼びましょうよ」
と軟禁状態の中、言ってきたので、わかったわかったと。

「宴会だけど一応、企画書出してね」、と言われてたから、
…あ、企画書俺が書くのか。まあイイヤ。
で、社長に持って行ったら爆笑されました。
「いいじゃん、面白い。ピンクコンパニオンと宴会しよう」
ということで、クライアントさんに予約いれようか、という話になりました。
あ、それは気楽ですね(笑)。

ということで、ネットでも予約ができますし、
そう構えることなく、気楽に楽しめるピンクコンパニオン
あなたも試してみてはいかがでしょうか?

「この辺に配置できないかな?」
「動画は真ん中ですか?」
うん、その方がたぶん良い。
老人会慰安旅行の動画をDWでペタリ。
とりあえずIEでチェック。
「ん、こんな感じだね」
スーパーコンパニオンと宴会に興じる方々の映像を見ながら。

次はバナーの設置。
これは写真等々を別チーム(個人でさせたけれど)で作らせ、
そこから僕がチェックを入れる。
かわいい女の子の写真を画面にはめ込んでいって、
スーパーコンパニオンと宴会を、と打ち込む。

「全体的にはこんな感じだね」
コーティングという作業なんですが、大まかなWebサイトのデザインが完了。
今回のご依頼はスーパーコンパニオンがテーマ。
僕は経験がないんですが、同僚は同窓会の温泉旅行であるらしく、
その話を聞いたうえで今回の作業に取り組みました。
だからけっこうスムーズ。

逆にごちゃごちゃっとしていかにも、な方が良いのかどうか、
という点では、温泉との関係性とか気楽さを売りにしたいね、
というのがスケッチの段階で話したんですけど、
その通りにできあがった感触。
スーパーコンパニオンとの宴会で楽しい一夜を、的な感じで。
こっから細かな作業が始まります。

しっかしなぁ…年の瀬ですなぁ。
温泉でスーパーコンパニオンとはしゃぎたいなぁ…
時計を観ると終電を逃したことに気づきました。
始発で帰るか、とりあえず。

「いろんな世界があるもんだなぁ」
「知りませんでした?」
「うん」
現在デザインしているのは山中温泉のスーパーコンパニオンのサイト。
クライアントさんの指示で宴会の写真とかのトリミング中。
女性も仕事なので平気でやってるけれど、
僕ら的にはけっこう気を遣う(笑)。

隣の席の先輩は、「俺は経験あるんだよね、これ」
とあとで話をしてきて、
「山中温泉のスーパーコンパニオン、知ってるんだよなぁ」
とつぶやいてて、「どこで経験したんですか?」
と尋ねると、「高校の同窓会(笑)」とおっしゃったw
つまり、宴会のセッティングで先生が全て取り仕切ったとか。
最近の教師はまったくである(笑)。

でもあれだな。
メンツさえある程度揃えば、そういう同窓会も面白い気がする。
山中温泉のスーパーコンパニオンのレベルは高かったよ、
と先輩も保証してくれてるし、宴会も盛り上がることは間違いない、
と断言。

そっかぁ、やってみたいなぁ、
「山中温泉でスーパーコンパニオンと遊ばないか?」
とその日の晩には友人にメールしておきました。
「おまえ幹事やれよ」
言い出しっぺは辛い。

と、いうことで、同窓会の宴会にも山中温泉のスーパーコンパニオン
でどうでしょうか、皆さん!

「結局さ、やっぱポイントは温泉でスーパーコンパニオンなんだよ」
納期が近い。
事務所では雑魚寝している男子2名。女子1名は横のソファですやすや。
現在、僕と先輩。
「宴会するなら、あったり前だよな」
と豪語する先輩。
「……ええ」
カタカタカタカタ…
くそ、俺のPC調子悪いな。あ、カタカタはキーボードでHTML打ってる音です。

「こうなんだろな、温泉でスーパーコンパニオンが宴会でパーッとね」
「したいっすね、宴会」
「だろ?」
「じゃあ早くこれ仕上げてなんとかしたいっすね」
「おまえ、ほんとサバサバしてるよな」
違います。目がショボショボしてきたんです、眠くて。

まっさかこの納期はないでしょ、と言いたかったかな今回。
とりあえず現在トリミング作業中。
どんどんソフトは便利になってるけれど、なんだかんだで量が…仕事量が……

「でもほんと、温泉とスーパーコンパニオン良いですよね」
「だろ?」
「ゆっくり浸かって、ゆっくりいちゃつきたい」
「よなぁ」
バナーにはかわいい女の子が僕を見ています。
そうです、作ってるんです、今まさに。
温泉とスーパーコンパニオンで宴会を楽しもう!
というページ。
これがなんだかすっごくウケてるらしくて、ホテルとか宿泊施設のサービス。
団塊世代や老人会等々に。
そうきたか!と正直はじめは思いましたけどね。
こんなに案件が増えていくとは思わなかった。
びっくりだ。

温泉でスーパーコンパニオンと宴会場で楽しく遊ぼう!
というのを僕らも味わいたい…
「やりますか、今年」
「うん、やろう」
夜は更けていきますが、女の子が横で寝てますが、
とりあえず、企画は考えましょう、うん。

慰安旅行は伊豆長岡温泉にてスーパーコンパニオンと遊ぶことに決定。

旅行と言えば海外旅行派なわけだけれども、
残念ながらうちの会社ではまず無理。
ということで、慰安旅行は温泉なんですが、
Webデザイン系の我が社の社長はまあ、お遊びが好きでして。

今年は女子会、男子会と銘打って分断。
男子会は伊豆長岡温泉でスーパーコンパニオンを招いての宴会企画がメインです。
温泉なのに(笑)。

これ社長命令で、社員はメールで連絡を取り合って極秘裏に進行。
女性スタッフに男子会は何するの?と尋ねられても「温泉でゆっくりかな」
みたいなごまかし方。「遊ぶくせに」と笑われますが、
そうですね、伊豆長岡温泉のスーパーコンパニオンと遊ぶ流れですしね。

ということで、宴会幹事役は予算を算出して、90分コースを提案。
社長が上乗せして120分コースとかいう話になって、
「え、マジですか」と笑ってしまった。
まあ忙しい分なぁ、と社長はおっしゃってくれているわけですが、
伊豆長岡温泉、スーパーコンパニオンのレベルも高いみたいだよ、
と幹事役の発言に心うきうき。

こういう企画ってあまりないしなぁ。
海外旅行ではなかなか危険だし、やっぱ。
そう考えると、こういった羽ののばし方もありか、
と思って突き進む我々です。

伊豆長岡温泉でスーパーコンパニオンを呼んだ後は、
これまたどっか連れて行ってくれるのかな、社長。
楽しみっす。

「スーパーコンパニオンって経験ありますか?」
いきなりだな。部下の男子に尋ねられたんですが、
現在作っているサイトのバナーを頼んだ彼は、
「なるほどなあ」と思ったようです。

温泉の宴会にちょっとエッチく女の子を呼ぶ、
芸者遊びに近いけれど、ちょっと風俗業界に近い、
そんな感じなスーパーコンパニオンなわけで、
意外と老人関係の慰安旅行とかのサービスでも利用されていると。
「これって大事なことなんだよね」
と言うと部下面子にはきょとんとされたんですが、
スーパーコンパニオン呼んで、
老いらくの恋もあるやもですよねえ。
何が世の中あるかわからないですよ。
一時の恋も良いんじゃないかな。

スーパーコンパニオンが良いな、
と思ったのはその自由度かもしれません。
お酌もすることもあれば一緒に遊ぶこともできる。
宴会の余興としては女性がいないなら可能だな、
と思うんです。
僕個人はね。

「こんどスタッフだけで旅行してみる?」
と尋ねると「スーパーコンパニオンどうします?」
と尋ねてくるわけですが、それもありじゃない?、と。
「経費で落ちるのも大きいしさ」

男だけで宴会して卓球というのもあれですしね。
女の子とわいわいきゃっきゃとするのも良いんじゃないかな、
と僕は思うのです。
なので、「スーパーコンパニオンでも呼んで下半期も頑張るか!」
と盛り上がりながらサイト作成中。

その前に家に帰りたい(TT)

→スーパーコンパニオン【宴会の達人】
http://www.en-tatsu.com/